高校生活(その2)食事について

退院後は、入院中程厳しい食事制限は行っていませんでしたが、一日の脂質摂取量を決めたり(30g以下)なるべく消化のいいものを選んだり、香辛料など刺激が強いものは控えたりしながら生活していました。

朝食はお餅や、ご飯と魚や納豆(ひきわり)、食パンとジャムなどなるべく脂質を抑えたものを、昼食もお弁当or学食でしたが、学食メニューは脂質管理ができない事もあり、基本お弁当でした。

 

お弁当ではスープ容器(めんつゆなどを入れるため)も付いた物を使い、そうめんやうどんなど消化にいいものを選んで持って行っていました。

夕食では、朝・昼での脂質摂取量から計算して、自分が食べたい!!という欲求をなるべく抑えれるよう制限の範囲内で食べたい物を食べるようにしていました。この頃は食べれない制限もかなり厳しくしていたので、なるべく工夫しながら作るようにしていました。こちらに関しては、また別の機会に書きたいと思います。

食事以外にも、この頃は再燃予防のためにエレンタールを一日3~4包飲むようにしていました。基本は朝、帰宅後、夕、寝る前の4回、ただどうしても飲むのがしんどい時も往々にしてあるため、そういう時は200ccで終了したりという事もありました。

また、帰宅後などは以前の記事でも書きましたが

凍らせてシャーベットのように食べるなど工夫しながら頑張って飲んでいました。

当時はボトルタイプがある事は知らず、学校へ持っていって飲むという事はしていませんでした。ボトルタイプであれば飲み切って捨てることもできるので持って行って飲む事もできるかもしれません。

 

 

最後に、周囲の人が美味しいものを食べていたりと、誘惑が多くあると思いますが

頑張って食事制限を行い、しっかりと寛解状態へ持っていくことで

結果的に食べられる物の幅を広げたり、「時々」制限している以上に食べたりしても悪化しにくくなったりすると思いますので頑張って生活していくことが大切だと思っています。

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